バンド・ミュージシャンのツイッター宣伝活用術:プロフィール編

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こんにちは。ライブイベント制作者・音楽プロデューサーの武藤です。

tccfmswt

Twitter:@ongakuhint

こんにちは。ライブイベント制作者・音楽プロデューサーの武藤です。

Twitter→@ongakuhint

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今回も、ミュージシャン・バンドのツイッター活用術を解説します。

この記事では、プロフィールの作成方法について触れます。

 

どれも、私が実際に指導し、成果を出したミュージシャン・バンドのものばかりです。

ぜひとも、あなたの宣伝や集客に活用してください!

 

*この記事の内容を、以下の動画で話しました。中央の再生ボタンを押してご覧ください。

写真の選び方:顔写真を使うべき理由

プロフィールには、2つの写真が活用できます。

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上の青い部分がアイコン画像、緑の部分がヘッダー画像と呼ばれます。

 

まず、写真は両方とも、あなたの顔が写っているものを使ってください。

顔を見せることは、安心感を与えることに繋がります。

このことは、ライブなどの現実の場に集客する際にとても有効です。

 

あなたのことをツイッターで知った人が、ライブに足を運ぶときを考えます。

これをお客様の側から考えると、「知らない人に会いに行く」という行為です。

これには、とても勇気が必要です。

しかし、事前に顔を見せておくことで、警戒感を取り除くことができます。

 

私もこのことを考えて、ネット上で顔写真を公開しています。

ネット上で知ってくれた人を、ライブイベントやセミナーへ集客を行っています。

このとき、「ネットで武藤さんの顔を知っていたので安心して参加できました」と言う人は多いです。

逆に、顔が分からなければ、会いに来てもらうにも警戒されてしまうでしょう。

このように、顔を見せて安心感を与えることは、集客を行う上でとても有効です。

 

また、ネット上で顔を公開することによる危険はありません。

顔写真を見せることは、住所や電話番号を公開することとは全く異なります。

 

それでも、なぜか顔を出すことを恐れている人は多いです。

このため、アイコンを顔写真にすることで、ライバルに差をつけることができます。

 

使用する写真で迷ったら、

アイコン画像…あなたの顔のアップ

ヘッダー画像…ステージなどで演奏しているあなたの写真

が良いでしょう。

アカウント名:グループやバンドではなく個人で

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複数人数のバンドやグループで活動している人は、団体としてのアカウントを作ることが多いと思います。

しかし、アカウントは個人名で作成してください。

 

ツイッターでは、企業や団体を名乗るアカウントよりも、個人名を名乗った方がフォロワーが増えやすいです。

例えば、「●●バンド」という名義のアカウントよりも、メンバー個人のアカウントの方がフォロワーが増えやすい傾向があります。

 

ツイッター上に存在する、企業や団体のアカウントを観察してみてください。

「自社商品の発売」「メディア出演情報」など、宣伝が非常に多いです。

このため、あなたもグループとしてのアカウントを作成すると、宣伝ばかりつぶやくのではないかと思われてしまいます。

そして、フォロワーが増えにくくなります。

このため、アカウント名は、バンドやグループのメンバー個人のものにしてください。

自己紹介文の2つのポイント

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ミュージシャン・バンドマンのツイッター活用では、自己紹介文がとても大切です。

これも、あなたのアカウントを知った人が、最初に読む部分です。

プロフィールの文章には、次のような2つのポイントがあります。

 

・音楽活動について書きすぎず、軽く触れる程度にする

・共通点を見つけてもらうことを目標にする

 

まずは、NG例と正解例を示します。

 

NG例

「都内で活動する4人組ロックバンド!次回ライブは11/22(日)!音源聴いてください!→(URL)」

 

自己紹介文を、このように書くのはやめてください。

これを見たユーザーは、「この人は宣伝ばかりするに違いない」と考えます。

残念ながら、見知らぬミュージシャン・バンドの宣伝を見たい人はいません。

このため、警戒されてフォロワーが増えません。

それでは、どのようにプロフィールを書けば良いのでしょうか。

 

★正解例

「●●(有名アーティスト名)さん、××(有名アーティスト名)さんが好きです!猫を7匹飼ってます…札幌生まれで、今は東京の板橋に住んでます!あ、ちなみにバンドもやってます!→(URL)」

 

ミュージシャン・バンドとしての活動について、ほとんど触れないプロフィールになりました。

「バンド”を”やっている人」ではなく、「バンド”も”やっている人」というイメージです。

これにより、宣伝を警戒されることなく、フォロワーを増やすことができます。

 

また、上の例では、「自分の好きなアーティスト」や「好きな動物」「出身地」を入れています。

これは、共通点を見つけてもらうためです。

 

私たち人間は、共通点のある相手に興味を持ちます。

現実の場でも、初対面の相手とでも、共通の話題があれば仲良くなれます。

 

この性質を活用し、相手が共通点を見つけてくれるような自己紹介を書いてください。

そうすれば、興味を持ってもらえる確率が上がります。

そして、相手からフォローしてもらえる可能性が高くなります。

URL:ホームページとメルマガに誘導する

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URLは、自己紹介文の中に入れることができます。

また、URLを入力する専用の欄もあります。

ここでは、次の2つのURLを掲載すると良いでしょう。

 

(1)ホームページ(なければブログ)

(2)メルマガ登録用ページ

 

ツイッターは、存在を広めるのには適しているものの、商品を売る力は弱いです。

一方で、存在を広める力は弱いものの、セールスに強いメディアとして「メールマガジン」が存在します。

このため、2つを組み合わせて使うことで、集客や販売がしやすくなります。

(*メルマガの活用法については、当サイト内の別の記事を参考にしてください)

 

以上が、ミュージシャン・バンドマンのための、ツイッターのプロフィール作成術です。

ぜひとも、あなたの宣伝や集客に活用してください。

 

私の記事を読んでくださった、あなたの成功を心から祈っています。

GOOD LUCK!

tccfmswt

武藤

Twitter気軽にフォローしてください→@ongakuhint

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