メジャーデビュー・インディーズデビューするには?2つの方法を理解する

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こんにちは。ライブイベント制作者・音楽プロデューサーの武藤です。

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Twitter:@ongakuhint

こんにちは、武藤です。

CDの企画や制作を行い、それを販売することで利益を得るビジネスを行う個人や企業をレーベルといいます。

そして、レーベルと契約して作品を発売することをデビューといいます。

メジャー(大手)のレーベルからデビューすることをメジャーデビュー、インディーズ(非大手)のレーベルからデビューすることをインディーズデビューといいます。

 

それでは、どうすればメジャーデビューやインディーズデビューを実現させることができるのでしょうか。

この記事では、メジャーデビューやインディーズデビューするために必要な2つの方法を解説します。

*この記事の内容を、以下の動画で話しました。中央の再生ボタンを押してご覧ください。

デビューする方法(1):オーディションを受けて合格する

メジャーやインディーズレーベルは、新人発掘を目的としたオーディションをたびたび開催しています。特に実績などは必要なく、年齢や性別などの資格を満たしていれば応募できるものがほとんどです。

インターネットで「レコード会社名+オーディション」などと検索すればオーディションの情報が出てきます。最近は、インターネット上から応募ができるものも多いです。

多くの場合、オーディションは2次選考、または3次選考まで存在します。まず、履歴書やデモテープ(=演奏を録音したもの)を提出する書類審査があります。そして、書類審査に合格すると、いよいよ審査員の前で演奏を披露する2次審査へと進むことができます。

合格した後の流れも、必ずデビューが約束されるというものから、デビューの候補者になれるというものまでさまざまです。いずれにせよ、応募前に募集要項をよく読むことが大切です。

ただし、私はオーディションを受けることによってデビューを目指す方法を推奨していません。なぜなら、デビューを目指す人なら誰でも思いつく方法であるため、非常に競争率が高いからです。そして、競争率が高い以上、結果が「運」の要素に大きく左右されてしまいます。

そこで、私が推奨するのが次に紹介する「集客実績を作ってスカウトされる」という方法です。

デビューする方法(2):活動実績を作ってスカウトされる

レーベルは、常に新しいアーティストを探しています。このため、オーディションに応募してくるアーティストを審査するだけではなく、常に情報収集やスカウト活動を行っています。

スカウトと言うと、「ライブハウスや路上で演奏していたらたまたま業界関係者が見ていてスカウトされる」などを想像する人が多いです。実際、20年前であればそのようなケースでデビューする人も多くいました。しかし、近年では何の実績もないアーティストがスカウトされることはほとんどありません。

スカウトされるためには、集客の実績が必須となります。ライブの動員数や、自主制作CDの売り上げなど、目に見える数字が必要となります。

レーベルは、所属するアーティストの作品が売れるほど利益を得ることができます。このため、「売れるアーティスト」と契約したいと考えています。

あなたがデビュー前から大量のファンを獲得していれば、デビューさせた後も売れる可能性が高いと判断されます。したがって、集客実績を作ることで、レーベルから声がかかりやすい状態を作ることが可能になります。

集客は、地道に勉強して実践していけば、誰でも着実に伸ばしていくことが可能です。さらに、自分の力で集客ができることによって、デビューする前から音楽で生計を立てられるようになります。

このため、集客実績を作ってスカウトされる方法は、運任せではなく、コツコツと努力できる人にとても向いているやり方であると言えます。

そして、アーティストが集客で大きな実績を挙げるための知識やノウハウは、当サイト上にすべて公開しています。ぜひともここから学び、あらゆるレーベルから声をかけられるアーティストになってください。

私の記事を読んでくださった、あなたの成功を心から祈っています。

音楽活動のヒント 管理人:武藤

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