メジャーデビューしない方が、音楽を仕事にしやすい理由

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こんにちは。ライブイベント制作者・音楽プロデューサーの武藤です。

tccfmswt

Twitter:@ongakuhint

こんにちは。ライブイベント制作者・音楽プロデューサーの武藤です。

Twitter→@ongakuhint

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私の仕事は、「音楽を仕事にする方法」を教えることです。

歌手、バンド、弾き語り、ピアニスト、ダンサーなど、さまざまな人に対して直接指導を行っています。

 

ただ、音楽を仕事にするといっても、メジャーデビューや事務所所属を目指す方法ではありません。

逆に、レコード会社や事務所のお世話に一切ならず、個人で大量のファンを日本全国に獲得するというやり方です。

 

このように言うと、

・そんなことが可能なの?

・個人で活動して、本当に儲かるの?

とよく聞かれます。

 

しかし、あなたは気づいていないかもしれませんが、これからの時代は

レコード会社や事務所にお世話になるほど、音楽で食べていけない時代です。

そして、

個人で活動するのが、もっとも音楽活動で収入を得やすい時代です。

 

ただ、そういわれても

ポカーン( ゚д゚)

という感じだと思いますので、その理由を説明します。

 

*この記事の内容を、以下の動画で話しました。中央の再生ボタンを押してご覧ください。

音楽業界の仕組みとは

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レコード会社や事務所の必要性を考える前に、まずは音楽業界の仕組みを考えます。

アーティストが作品を提供し、それを購入したいファンがいれば、音楽がビジネスとして成立します。

つまり、アーティストは収入を得ることができます。

 

しかし、アーティストが個人で自分や作品を宣伝・流通・販売するのには、限界がありました。

そこで、宣伝を担うレコード会社や、流通業者、販売を担うCDショップが生まれたのです。

これら業界組織の力を借りることにより、アーティストははじめて全国を相手に音楽ビジネスが可能になったのです。

 

ただし、業界組織はアーティストに力を貸す代わりに、ファンが支払った大部分のお金を吸収していきます。

例えば、1000円のCDが1枚売れると、その売り上げのうち990円は業界組織の取り分となります。

そして、アーティストにはほとんど収入が生まれないのが、今の音楽業界の仕組みです。

 

しかし、現在、業界組織が担っていた宣伝・流通・販売は、個人でも可能な時代になりました。

その理由は、インターネットの登場です。

これにより、メジャーデビューなどをするよりも、個人で活動した方が音楽で収入を得やすい状況が生まれています。

今回の記事では、その理由を詳しく解説していきます。

個人でもネットを使って全国に「宣伝」できる

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アーティストは個人でも、自分の存在や作品を宣伝することはできます。

例えば、路上やライブハウスで演奏活動を行うことができます。

あるいは、無料のCDやフライヤーを配布することもできます。

 

しかし、それだけでは限界があります。

なぜなら、自分の足が届く狭い範囲でしか、活動できないからです。

地元ではファンを獲得することができたとしても、日本全国に宣伝を行うことは不可能です。

 

このため、全国に向けて宣伝を行うには、メディアへの広告掲載や出演を行う必要がありました。

しかし、数百万単位の費用が発生するため、個人では到底行うことができません。

そこで、これを可能にするために、レコード会社の力が必要だったのです。

 

ただし、現在では個人でもメディアを持つことが可能になりました。

そして、ほとんどお金をかけることなく、全国に向けて宣伝を行うことができるようになりました。

そのメディアとは、インターネットです。

 

例えば、ブログ・SNS・動画サイトを活用すれば、無料で情報発信が可能になります。

私のように、ホームページ(サイト)を作成したとしても、毎月500円以下の維持費しかかかりません。

 

ただ、これを読んでいる人の中には「インターネットを使っても集客できません」という人も多いと思います。

 

それは、使い方を間違えているからです。

その正しい活用方法は、私のサイト上ですべて公開しています。

これを実行に移していただければ、必ず集客が可能になります。

データが「流通」の概念を消した

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CDやDVDなどを販売する場合、それを全国に届ける必要があります。

アーティスト本人が、トラックや飛行機を使ってそれを行うのは、どう考えても現実的ではありません。

そこで、全国に作品を運んでくれる流通業者(=ディストリビューター)が必要でした。

 

しかし、CDやDVDなど形のあるものではなく、楽曲や映像などの「データ」を販売すればどうでしょうか。

インターネットさえ繋がっていれば、一瞬でお客様のもとに届けることができます

これにより、わざわざ高いお金と手間をかけて商品を運ぶ必要がなくなったのです。

 

つまり、インターネットの登場により、流通業者は不要となりました。

アーティストは、データという形式で楽曲や映像を販売することにより、直接ファンに商品を届けることが可能になったのです。

販売:振込やクレジットカードで支払いを受けられる

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なるほど、武藤さん。分かりました。

インターネットを使えば、全国に宣伝ができて、商品も販売できる。

楽曲も売れるし、ライブの予約をもらうこともできる。

 

でも、ネット上で会った人から、お金ってどうやってもらえばいいんですか?

 

その答えは簡単です。

 

具体的には、

・銀行振込

・クレジットカード払い

を使います。

 

まず、銀行振込はとてもシンプルです。

ネット上で、あなたの商品に対する注文が入ったとします。

このとき、口座番号を相手に教えて、そこに代金を振り込んでもらうだけです。

口座番号を教えると言うと、危険な気もしますが、まったく問題ありません。

公開したところで、あなたがお金を取られるリスクは全くありません。

 

それでは、クレジットカード払いに行きましょう。

実は、個人でもクレジットカードで支払いを受けることは可能です。

例えば、SPIKEやPaypalという決済業者があります。

これらを使えば、楽曲や映像、ライブチケットの代金を、クレジットカードを使って支払ってもらうことが可能です。

しかも、お客様のクレジットカード情報は、業者が安全に管理してくれます。

 

でも、サービスの導入に何百万円もかかるのではないか?

と思うかもしれませんが、初期費用はなんと0円です。

あなたに売り上げが発生した場合のみ、そこから数パーセントの手数料を徴収されるだけです。

 

このように、銀行振込や決済業者を活用することで、遠くに住んでいるファンからも直接代金を頂くことが可能になったのです。

事務所やレコード会社への所属は時代遅れ

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気づいてください。

今まで、業界組織にお世話にならなければできなかった、宣伝・流通・販売。

これらはすべて、たったひとりで可能な時代になったということです。

 

レコード会社や事務所のお世話になると、ファンが支払ったお金のほとんどは、業界組織に吸収されてしまいます。

例えば、1,000円のCDを売っても、アーティストは10円しか受け取れません。

さらに悪いことに、音楽業界全体の売り上げは減少傾向にあります。

「メジャーデビューしても食べていけない」というアーティストは、これからも増え続けることでしょう。

 

しかし、個人で活動すれば、誰にもお金を吸収されることはありません

ファンから頂いたお金は、すべてあなたのものになります。

このため、事務所やレコード会社に所属するよりも、音楽で十分な収入を得るのは遥かに簡単なのです。

 

そして、これがまさに、私が教えている「音楽を仕事にする方法」です。

それは、事務所やレコード会社に所属せず、個人で活動していく手法です。

これを可能にするための手段は、サイトや無料メルマガですべて公開しています。

あなたも、ぜひここから学び、音楽を仕事にしてください。

 

私の記事を読んでくださった、あなたの成功を心から祈っています。

GOOD LUCK!

tccfmswt

武藤

Twitter気軽にフォローしてください!→@ongakuhint

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