プロの音楽家・ミュージシャンになるために必要な努力の量とは

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こんにちは。ライブイベント制作者・音楽プロデューサーの武藤です。

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Twitter:@ongakuhint

プロのミュージシャンになろうとするとき、多くの人が結果を出せないまま挫折を経験します。ただ、この場合に最も多く挙げられる原因として、「努力不足」があります。

私は、このサイトやメルマガ、さらには個別指導を通じて「努力の方向性」を伝えています。つまり、「こうすればプロミュージシャンになれる」という道筋を示しています。

このとき、私から同じように学んでいるにも関わらず、成果を出す人とそうでない人にはっきりと分かれます。それでは、この違いはどこにあるのでしょうか。

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成功者は例外なく圧倒的に行動している

プロのミュージシャンになるためには、圧倒的な努力が必要です。しかし、ほとんどの人が、この必要な努力を少なく見積もっています。

この記事を読んでいる人のほとんどが、学生や会社員をしながら音楽活動に取り組んでいると思います。この場合であっても、平日も最低2時間は音楽活動に充てる必要があります。

また、休日は最低でも8時間以上を音楽活動に充てる必要があります。このとき、「遊び」や「飲み会」が入る余地はほとんどありません。

つまり、これを愚直に実行した場合、学校や仕事以外のほぼすべての時間を、音楽活動に費やす生活になります。さらに、それは1か月や半年では終わりません。どんなに最低でも、この生活を1年以上は続ける必要があります。

ここまで圧倒的な努力をしてはじめて、音楽活動で生活していくという未来が見えてきます。少なくとも、1日30分や1時間の作業では、絶対に目標達成をすることはできません。

きちんと成果を出せる人は、例外なく毎日淡々と圧倒的な努力をしています。しかし、成果を出せない人はほとんど努力をしていません。ここに、プロのミュージシャンになれる人となれない人の違いがあります。

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勉強やスポーツでトップを目指す場合を考える

ここまで圧倒的な努力をしなければならないと言うと、多くの人が驚きます。しかし、私は決して特殊なことを言っているわけではありません。このとき、勉強やスポーツでトップを目指す場合を考えれば、努力の重要性を簡単に理解できるはずです。

例えば、「たった1か月の勉強で難関大学に合格できる」と言われて信じる人は誰もいません。実際のところ、高校生は受験の1年以上前から準備を開始します。そして、学校から帰った後は予備校に通い、予備校から帰った後も必死で勉強する生活を入試までずっと続けます。

あるいは、「1日30分の練習で甲子園に出場できる」と言われても「ありえない」と感じるはずです。実際には、強豪と呼ばれる学校の選手は、授業が終わってから辺りが真っ暗になるまで必死に激しい練習を続けます。このような生活を、入部してから引退するまで何年も続けます。

このように、勉強やスポーツの世界を考えれば、成功のためには圧倒的な努力をしなければならないことが見えてきます。しかし、これが音楽の話になると、なぜか「楽に」成功できると思い込んでしまう人が多いです。

例えば、「真剣にプロを目指しています」と断言する人であっても、1日たった30分や1時間程度の作業しか行わない人は多いです。また、「音楽に使う時間やお金がない」と言いながら、平気で毎週のように「遊び」や「飲み会」に繰り出します。

しかし、1日1時間の努力では難関大学には合格できませんし、甲子園に出場することもできません。これと同じように、1日たった1時間の努力では、プロミュージシャンになることは不可能です。

むしろ、誰に強制されることなく淡々と毎日圧倒的な努力を積み重ねられる人だけが、プロのミュージシャンになることができます。このとき、あらゆる誘惑を断ち切り、毎日黙々と大量の時間を音楽活動に費やさなければなりません。これが出来る一握りの人だけが、音楽で成功することができます。

このように、音楽で成功する人とそうでない人の違いは単純です。それは、「圧倒的な努力を積み重ねることができるか」という違いです。

このとき、99%の人は努力を積み重ねることができず挫折します。ただし、あなたは努力ができる1%の人だと思いますので、私のサイトをもとに圧倒的な行動を積み重ね、必ずプロのミュージシャンとして成功を掴んでください。

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