音楽活動とは?音楽活動したい人に始め方・やり方教えます!

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こんにちは、武藤です。

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「音楽活動をしたい」と考える人がいます。しかし、始め方・やり方が分からないという人も多いです。

過去の僕も、全く同じような状況でした。音楽活動をしている知り合いが全くおらず、どうすれば良いか分からなかったのです。

そこで今回は、音楽活動とはどんなものか、その始め方・やり方を解説します。「音楽活動したい」とあなたが思うのなら、必ず役に立つ内容です。

記事の内容を動画でも話しました。中央の再生ボタンを押してご覧ください。

音楽活動とは?したい人の始め方・やり方

まず、音楽活動とはどのようなものでしょうか。これは、「音楽を自分以外の誰かに向けて届けようとする活動」表します。

例えば、次のようなものがあります。

・ライブ

・楽曲制作

・技術のレベルアップ

・動画や音源の配信

・マーケティング

こうした活動について、「芸能事務所やレコード会社に入らないとできないのでは」と誤解する人は多いです。

しかし、全くそんなことはありません。上記ような音楽活動は、すべて個人であっても可能です。インターネットを活用すれば、全国を相手に活動することすらできます。

このように、音楽活動とは「音楽を自分以外の誰かに届けようとする活動」のことを表します。

ここからは、音楽活動にはどのようなものがあるかを解説します。また、音楽活動をしたい人に向けて、始め方・やり方も解説します。

音楽活動の始め方・やり方:ライブ

音楽活動の1つに、「ライブ」があります。これは、人前で演奏することを指します。

このやり方の1つに、路上ライブがあります。路上ライブとは、駅の構内や道路上で演奏することです。これにより、たまたま通りかかった人に聴いてもらえます。

これのメリットは、お金がかからないことです。一方で、基本的に無許可で行うため、警察や土地の所有者から注意されたら、やめる必要があります。

路上ライブの始め方・やり方は、以下の記事で詳しく解説しています。

路上ライブ・ストリートライブのやり方!許可やコツ

また、ライブハウスで演奏することもできます。以下の画像は、僕が都内の会場で主催するライブの模様です。

ライブハウスで演奏するというと、敷居が高いと思う人が多いです。しかし今の時代は、お金を払えば誰でも出演できます。言葉は悪いですが、紛れもない現実です。

音響や照明のスタッフもつきますし、しっかりとしたステージの下で演奏できます。ただ、お金がかかることがデメリットです。

ライブハウスでの音楽活動については、以下の記事で詳しく解説しています。

ライブハウスに出演したい!ライブ活動のやり方・始め方

このように、路上やライブハウスなどでの演奏も、音楽活動のやり方の1つです。

音楽活動の始め方・やり方:楽曲制作

音楽活動の一環として、楽曲制作があります。簡単な言葉でいえば、曲を作ることです。

最初は、有名ミュージシャンの曲を歌ったり、演奏したりする人が多いです。しかし、そのうちに「自分の曲を作りたい」と考える人はたくさんいます。

楽曲制作には、主に次のような要素があります。

・作詞

・作曲

・アレンジ

曲を作るというと、「難しそう」と考える人がほとんどです。過去の僕も、「自分に詞や曲を作るなんてできるだろうか」と心配でした。

しかし、勉強して手を動かせば、必ずできるようになります。僕も、全くの未経験の状態から、作詞・作曲・アレンジができるようになりました。

自分の曲を聴いた人が、それを褒めてくれたときは嬉しかったですね。

このように、作詞・作曲・アレンジなどの楽曲制作も、音楽活動のやり方の1つです。

音楽活動の始め方・やり方:レベルアップ

演奏技術のレベルアップを図るのも、音楽活動の一環です。歌や楽器が上手くなったら、嬉しいですよね。

今の時代は、ネットでも多くの練習法・上達法が手に入ります。YouTubeで検索すれば、動画で解説している人がたくさんいます。

また、お金に余裕があれば、教室に通うのも良いでしょう。例えば、僕は歌をやっていたので、ボイストレーニングに通い始めました。

ネットで「地域名 ボイトレ」「地域名 ギター教室」などと検索すれば、教室の情報が出てきます。無料体験レッスンを実施するところも多いため、ぜひ活用してください。

このように、演奏技術のレベルアップを測るのも、音楽活動のやり方の1つです。

音楽活動の始め方・やり方:動画配信

また、オンラインで動画や音声を配信するのも、音楽活動のやり方です。スマホが1台あれば、誰でも簡単に投稿ができる時代になりました。

やり方の1つが、YouTubeです。動画を無料で投稿でき、全国の人に見てもらうことができます。

また、録画だけではなく、生配信ができるアプリも増えています。これにより、視聴者にリアルタイムで音楽を届けることも可能です。

このように、オンラインを通じた動画配信も、音楽活動のやり方の1つです。

音楽活動の始め方・やり方:マーケティング

最後に、「マーケティング」を紹介します。これは、自分の音楽を広め、ファンを増やすための活動です。

音楽活動をするからには、「たくさんの人に聴いてもらいたい」と考える人は多いはずです。それを可能にするのが、マーケティングです。

今の時代は、誰もが当たり前のようにスマホを所有しています。電車やバスに乗れば、ほぼ全員がこれを触っていますよね。

これを上手く使えば、日本全国に自分の存在を広めることが可能です。ブログ・YouTube・SNS・アプリ・メルマガ・LINE@など、無料でできるやり方がたくさんあります。

マーケティングのすごいところは、無名の人間でもたくさんの人に見てもらえるチャンスがあることです。

例えば、あなたが読んでいる僕のブログ「音楽活動のヒント」には、年間で50万人近くが訪れます。以下のグラフは、過去12ヶ月間の読者数推移です。

これは、「グーグルアナリティクス」という、無料のアクセス解析サービスで確認したものです。

毎月、4万人以上の読者が訪れていることが分かります。このように、僕のような無名の人間でも、たくさんの人に存在を広めることが可能です。

音楽に特化した、最先端のマーケティング手法については、以下の無料動画レッスンですべてを解説しています。

無料:音楽活動に特化したマーケティングの始め方(全15話の動画プレゼント)

音楽活動したい人のやり方・始め方の落とし穴

音楽活動の始め方・やり方には、いくつかの落とし穴が存在します。これにハマってしまうと、なかなか始められなかったり、時間やお金を無駄にしてしまう結果となります。

音楽活動の始め方は出来ることから

音楽活動したい人には、やりたいことがたくさんあると思います。ただ、ここで完璧を求めると、いつまで経っても始められません。

例えば、僕が音楽活動を始めた時は、以下のような願望がありました。

・自分の曲を作れるようになりたい

・一人ではなくバンドを組んで活動したい

・パソコンを使って全パート作れるようになりたい

ただ、これらをいきなり揃えるのは、非現実的でした。当時は知識・経験・お金のすべてが不足していたからです。そこで、「今できることからやる」という意識で始めました。

例えば、自分で曲を作りたかったですが、最初はカバーから始めました。バンドを組みたかったですが、最初は一人で活動を始めました。

以下は当時の僕が、東京・飯田橋のライブハウスで演奏した際の写真です。

このことは、僕の中で非常に大きかったです。カバーによって、名曲がどのように作られてるのか分かり、自分で作る際に役立ちました。また、一人での活動で多くのミュージシャンと知り合い、バンドを組むこともできました。

しかし、最初から完璧を求めていては、未だに活動を始められなかったと思います。

このように、最初から完璧を求めるやり方では、いつまでも音楽活動を始められません。そうではなく、出来ることから始める思考が大切です。

音楽活動の始め方で後悔しないために

音楽活動の始め方の落とし穴として、「もっと上手くなってから」という考え方があります。例えば、次のようなものです。

・もっと上手くなってから、ライブをしよう

・もっと上手くなってから、動画を投稿しよう

・もっと上手くなってから、マーケティングをしよう

これは、活動を始めた頃の僕も全く同じでした。なので、気持ちはものすごく分かります。ただ、このような考え方だと、いつまで経っても活動を始められません。

もしあなたの技術が未熟でも、聴く人の心を動かすことは可能です。例えば、ネットの動画投稿サイトには、「音楽を始めてまだ1ヶ月です」という人がたくさん投稿をしています。

こうした動画にも、応援のコメントがたくさん届きます。

また、僕が人生で初めてしたライブでも、お客さんが涙を流してくれました。声も裏返ったり、身体は震えたりしたにも関わらずです。「歌に対する気持ちが伝わって感動した」という言葉をもらいました。

このように、技術的には未熟であっても、聴く人の心を動かすことができます。音楽を聴く人は、完成されたものだけを求めているわけではないのです。

音楽活動をしている人と話すと、ほとんどの人が「もっと早く始めれば良かった」と言います。しかし、「始めるのが早すぎた」と後悔する声は聞いたことがありません。

このように、「もっと上手くなってから始める」という考えでは、いつまでも始められません。未熟であることを恐れず、全力を尽くすことが大切です。

音楽活動したい人にマーケティングは必須

音楽活動のやり方の落とし穴に、マーケティングを軽視することがあります。つまり、練習・制作・ライブばかりに意識が向いて、それを広める努力をしないのです。

これには、次のようなデメリットがあります。

・応援してくれる人が増えない

・活動するほどお金がなくなる

ここからは、それぞれのデメリットについて解説します。

音楽活動を応援する人が増えない

マーケティングを軽視すると、応援してくれる人が増えません。なぜなら、誰からも知られることがないからです。

音楽活動をする人の中には、「良い音楽をやれば自然に広まる」という考え方が蔓延しています。ただ、これは間違った考え方です。

有名なミュージシャンが、CDを発売するときのことを考えてください。音楽番組に出演したり、CMが流れたりしますよね。あれも、マーケティングの一種です。

「良い音楽をやれば自然に広まる」のであれば、あのような宣伝は不要なはずです。しかし、そうではないからこそ、マーケティングが行われます。

もちろん、あなたはテレビに出ることはできないかもしれません。しかし、インターネットを使えば、誰でも全国規模のマーケティングが可能です。

応援してくれる人を増やすには、マーケティングの勉強と実践が必須になります。これについては、以下のページの無料動画レッスンでも解説しています。

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音楽活動するほどお金と時間が消える

また、マーケティングを軽視すると、どんどんお金がなくなります。なぜなら、曲やチケットなどを買うファンが増えず、活動を通じてお金を稼げないからです。

音楽活動をする人は、その費用をアルバイトで稼ぐ人が多いです。しかし、アルバイトをするほど、音楽に使える時間は減ります。

これを防ぐためにも、少しでもお金を稼ぐ方法を考えるべきです。そうすれば、音楽活動に使える時間が増えます。このことは、聴く人に良いものを届けることにも繋がるのです。

このように、マーケティングを軽視することで、どんどんお金と時間がなくなっていきます。これを防ぐためにも、活動を通じてお金を稼ぐことを考えてください。

音楽活動マーケティングを勉強する

こうした事態を避けるためにも、マーケティングを勉強・実践していきましょう。

これにより、たくさんの人に応援されるようになります。また、感謝されながらお金も稼げるのです。

ただ、音楽に特化したマーケティングを教えてくれる人はほとんどいません。歌や楽器の専門家はたくさんいても、これを教えてくれる人は皆無です。

そこで、僕の存在があります。専門家として、音楽活動に特化したマーケティングを教えています。当ブログだけでも、200以上の記事を無料で公開しています。

しかし、あまりにも記事数が多いため、すべてを読むのは大変だと思います。そこで、内容を凝縮した、全15話・5時間49分の動画レッスンを無料でプレゼントしています。ぜひ、こちらをご活用いただけたら嬉しく思います。

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まとめ:音楽活動とは?したい人の始め方・やり方

今回は、音楽活動とはどのようなものかを解説しました。また、したい人向けに、その始め方・やり方までお伝えしました。

今の時代は、個人でも全国規模の音楽活動が可能です。これには、ライブ・楽曲制作・技術のレベルアップ・動画配信・マーケティングなどがあります。

音楽活動の落とし穴として、マーケティングを軽視してしまうことがあります。

これでは、あなたの音楽を聴いてくれる人が全く増えません。また、活動をすればするほど、時間とお金だけが消えていきます。

よって、音楽に特化したマーケティングのやり方を学び、実践することが大切です。これにより、たくさんの人があなたの音楽を聴いてくれるようになります。さらに、感謝されながらお金を稼ぐことも可能です。

音楽活動に特化したマーケティングについては、全15話・5時間49分の無料動画レッスンで解説しています。

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ぜひ、この記事や無料動画レッスンを参考に、音楽活動を始めていってください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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