40歳・40代からデビューして歌手になるには?残された唯一の方法とは

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こんにちは、武藤です。

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40歳以降の方から、歌手デビューしたいという相談をよく頂きます。ただ、「40代から歌手になるには難しいのでは」と、心配する人も多いです。

そして、その心配は間違いではありません。実際のところ、40歳以降の歌手デビューは、普通のやり方では難しいことも事実です。しかし、「ある方法」を使うことで、歌手になることが可能です。

今回は、40歳以降のデビューが難しい理由と、歌手になるにはどうすれば良いのかを解説します。

40代以降の歌手デビューが難しい3つの理由

40代以降の歌手デビューは、普通のやり方では厳しいです。

もちろん、40歳を超えてからデビューする歌手もいます。しかし、その数は極めて少ないです。デビューする歌手は18歳から25歳が最も多く、それ以降は減少していきます。

これには、3つの理由があります。

40歳以降で応募できるオーディションの少なさ

40歳以降のデビューが厳しい理由として、応募できるオーディションの少なさがあります。オーディションとは、レコード会社がデビューの候補者を探すために、歌手をテストするイベントです。

多くの歌手オーディションには、年齢制限が存在します。そして、20代前半までを対象としたものが多いです。よって、40歳を超えていると、そもそも応募できないものが大半です。

このように、オーディションの年齢制限により、40代以降のデビューは厳しくなります。

若い年代ほど音楽に対してお金を使うこと

40歳以降のデビューが厳しい理由として、若い年代ほど音楽に対してお金を使うことがあります。

各種調査で、年代別の「音楽に対して使う金額」が明らかになっています。その金額が最も多いのは、10代から20代前半にかけての世代です。その後は、年齢が上がるにつれて減少していきます。

よって、若い層をターゲットにできる歌手がデビューしやすいです。レコード会社もビジネスである以上、最も音楽にお金を使う世代をターゲットにするのは当然です。

それでは、10代や20代から支持される確率が高いのは、どのような歌手でしょうか。当然、同じ10代や20代の歌手ということになります。このような理由から、若い歌手の方がデビューをしやすいのです。

このように、年代が若いほど音楽にお金を使うという事実も、40代以降のデビューが厳しい理由の1つです。

40代以降を狙う悪徳オーディションの存在

40歳以降のデビューが厳しい理由として、悪徳オーディションの存在があります。具体的には、デビューの可能性をチラつかせ、応募者に高額請求をするものです。

近年、40歳以降をターゲットにした手口が増えています。レコード会社を自称する組織が、「年齢は問わない」「40代以降も歓迎」とするオーディションを開催します。

彼らは、いかにも厳正なオーディションが行われているように演出します。しかし、実際にはほぼ全員が合格を通知されます。「あなたは選ばれた人間です」と気持ちを舞い上がらせ、「登録料」「レッスン料」などの名目で高額請求を行います。

そもそも、オーディションというのは、レコード会社が資金を使ってデビューさせる歌手を選ぶものです。歌手本人からお金を取るのは、本来の趣旨と正反対です。よって、お金を請求された時点で、おかしいと思う必要があります。

しかし、デビューを焦る心理から、つい契約してしまう40代が後を絶ちません。もちろん、お金を払ってもデビューできることはありません。僕の知り合いでも、数百万円の借金を抱えてしまった人がいます。

このように、40歳以降のデビューが厳しい理由として、悪徳オーディションの存在があります。

40歳以降から歌手デビューする唯一の方法

ここまで、40歳以降の歌手デビューが厳しい理由を解説してきました。しかし、「あるたった1つの方法」を使うことで、チャンスを開くことができます。

それは、「集客販売の実績を作ること」です。まず、今日から1人ずつファンを増やしていきます。そして、ライブを開いたり、音源を作ったりして販売します。

すると、その売り上げの数字が実績となります。そして、歌手デビューのチャンスが舞い込むようになります。

実績を作れば40歳以降でもデビューできる

実績を作ることができれば、40代以降でもデビューが可能です。なぜなら、レコード会社は「デビュー前から売れている歌手」をデビューさせたいからです。これは、年齢の若さを遥かに超える、最優先事項です。

そもそも、レコード会社の目的は何でしょうか。デビューさせた歌手のCDをたくさん売り、お金を儲けることです。このため、より売れる確率が高い歌手をデビューさせようとします。

このとき、デビュー前から売れている歌手が、最も売れる可能性が高いと判断します。「売れそう」よりも「すでに売れている」歌手の方が、デビュー後も高確率で売れると考えます。

実績のある40代の歌手は、実績のない10代や20代の歌手以上に魅力を感じてもらうことができます。そして、間違いなく声をかけてくるようになります。

このように、集客販売の実績を作ることで、40歳以降でもデビューが可能となります。

デビューしなくても歌手として収入を得られる

また、ファンを増やしていくと、デビューしなくても歌手になれることに気づきます。なぜなら、ファンがチケットなどを購入してくれるからです。

つまり、デビューしなくても、歌手として収入を得られるようになります。その金額が大きくなれば、歌手活動だけで生活することも可能です。

よって、ファンを増やした後は「あえてデビューしない」という選択肢もあります。むしろ、デビューをしない方が、歌手として安定した収入を得られます。

デビューした歌手の現実

デビューを果たした歌手の収入は、極めて低いです。会社員ではないため、毎月の給料などはもらえない場合がほとんどです。CDやグッズなどの売り上げも、ほとんどがレコード会社や事務所に吸収されます。

例えば、1,000円のCDが売れたとき、歌手が受け取れるのはたったの10円です。よって、デビューを果たした歌手のほとんどが、生活をしていくことができません。ほとんどの人が、歌手とは関係ないアルバイトをして食いつないでいます。

デビューしない方が収入が高くなる理由

しかし、デビューをしない場合、売り上げは全額が歌手のものとなります。なぜなら、事務所やレコード会社から吸収されないからです。したがって、歌手の収入は高くなります。

僕の生徒でも、デビューをしていないにも関わらず、歌手として安定的に生計を立てている人がいます。ファンの獲得から商品の販売まで、すべて自分で行なっているのです。

このように、歌手になるには、デビューをしない方が安定した収入を実現できます。

今日からファンを増やすための行動が必要

40代で歌手になるには、ファンを増やすために特化した行動が必要です。

「歌が上手くなればファンが増えるのでは」と勘違いをする人は多いです。しかし、歌の実力と、ファンの数が比例することはありません。

例えば、CDの売り上げランキングを見てみてください。歌手は「上手い順」に売れるわけではないことが、ハッキリと分かると思います。

歌をはじめとして、音楽には好みがあります。ファンを増やすには、あなたの歌を好みな人に対して、いかに存在を広めていくかが大切です。

このためには、インターネットを活用することが有効です。具体的には、ブログ・YouTube・SNSなどです。これらを活用することで、お金をかけずにファンを増やすことができます。

ファンを増やすのは、決して簡単なことではありません。しかし、結果が出てくると、とても楽しくなってきます。また、応援してくれる人が増えたり、収入を得られるようになったりして、大きなやりがいを得られます。

ファンを増やす方法については、全15話・5時間43分以上の動画レッスンを無料でプレゼントしています。ぜひ、こちらをご活用いただけると嬉しいです。

まとめ:40歳・40代からデビューして歌手になるには

今回は、40歳以降のデビューが難しい理由と、歌手になるにはどうすれば良いのかを解説してきました。

オーディションの年齢制限や、若い世代ほど音楽にお金を使うこと、悪徳オーディションの横行などから、40歳以降の歌手デビューは難しいです。

しかし、今日からファンを1人ずつ増やすことで、その状況を打破できます。実績を作れば、デビューへの声がかかるようになります。また、デビューしなくても、歌手として生計を立てられるようになります。

ファンを増やす方法については、全15話・5時間43分以上の動画レッスンを無料でプレゼントしています。ぜひ、こちらもご活用ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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