歌手になりたいが歌が下手・音痴!それでも歌手になれる理由

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こんにちは、武藤です。

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歌手になりたい人には、さまざまな悩みがあります。中でも、歌が下手・音痴であることを気にする人は多いです。

歌手というと、「歌が上手い人がなるもの」というイメージがあります。このため、「下手で音痴な自分には無理なのでは?」と思ってしまうのは無理もないことです。

しかし実際には、歌が下手・音痴であっても、歌手になることはできます。この記事では、その根拠を紹介したいと思います。

記事の内容を動画でも話しました。中央の再生ボタンを押してご覧ください。

歌が下手・音痴かは歌手が決めることではない

まず、歌が下手・音痴かどうかは、歌手本人が決めることではありません。プロとしてお金をもらう以上、価値を決めるのはお客さんです。

よって、あなたが下手・音痴だと思っていても、それを気に入ってくれるお客さんがいればOKです。

例えば、あなたがお客さんとして、歌手のライブやコンサートに行くとします。

その歌手が、「自分は歌が上手い」と思っていても、あなたがそれを気に入らなければ、お金を払おうとは思いませんよね。

逆に、歌手が「自分は歌が下手・音痴だ」と思っていても、あなたがそれを気に入れば、また聴きに行きたいと思うはずです。

このように、プロとしてお金をもらう以上、価値を決めるのはお客さんなのです。提供する側が、どう思っているかは関係ありません。

このように、もし自分で歌が下手・音痴だと思っていても、気に入ってくれるお客さんがいれば歌手になりたい目標は叶います。

とはいえ、「もっと歌に自信を持ちたい!」と言う人もいると思います。そんな人は、以下の記事を読んでみてください。

歌や声に自信が持てない理由と、自信を持つ5つの方法

身近な人に下手・音痴と言われても関係ない

もしかしたらあなたは、身近な人に「歌が下手・音痴」と言われたことがあるのかもしれません。僕も同じような経験があり、その時はかなり傷つきました。

しかし、これは全く問題ないことです。なぜなら、歌には好みがあるからです。身近な人に気に入られなくても、他に支持してくれる人を見つければOKです。

そもそも、全員から「上手い」と言われる歌手はいません。人気の歌手でさえ「下手」「音痴」と言う人がいます。それでも、それ以外の人から支持されているからこそ、プロとして活動していけるわけです。

僕の生徒にも、下手・音痴と言われた経験がある人がいます。しかし、YouTubeに演奏動画を投稿し始めると、高評価や応援コメントがたくさんつくようになりました。

彼女の言葉にこんなものがありました。

生徒
生徒
昔は、身近な人からの評価に囚われすぎていたように思えます。

 

日本中に視野を広げたら、自分の歌を好きと言ってくれるはたくさんいました。

今の時代は、ネットを使うことでたくさんの人に歌を聴いてもらえます。ブログ・SNS・YouTubeなどを使い、気に入ってくれる人を探せる時代なのです。

その方法については、「無料動画レッスン」の中で解説しています。特に、第3話以降で詳しくお伝えしています。ぜひ、活用してみてください。

歌手になるための全15話・5時間49分の無料動画レッスン

このように、一部の人に下手・音痴と言われても、他に気に入ってくれる人を探せばOKです。

歌が下手・音痴なのは練習で克服できる

現時点で歌が下手・音痴であっても、それは克服することが可能です。勉強やスポーツと同じように、歌も練習すれば上手くなります。

お金に余裕があれば、ボイストレーニングに通うのも良いでしょう。なければ、YouTubeで歌に関する動画を見て、自宅で練習をすると良いです。

なお、あなたの身近には「歌は才能がすべてだ」と言ってくる人がいるかもしれません。ただ、彼らは次のような人たちです。

・歌をやったことがないのに、イメージで語っている人

・あなたの「歌手になりたい」という思いを諦めさせたい人

・下手や音痴を才能のせいにして、努力しない自分を正当化したい人

よって、相手にする必要は全くありません。

僕自身も、最初は歌が下手で音痴でした。しかし、練習を重ねることで、かなり改善することができました。

このように、今は歌が下手・音痴であっても、練習によって克服することが可能です。このため、歌手になりたいという目標を叶えることができます。

歌が下手・音痴でも録音技術でカバーできる

また、現代ではレコーディングに関する技術がかなり発達しています。歌が下手・音痴であっても、それを後から修正することが可能です。

例えば、声の響きを調整して、実際よりも表現力があるように聴かせることが可能です。あるいは、音程がズレているところを、正確になるよう補正することもできます。

もちろん、これらに頼らないのが理想です。しかし、プロの歌手が出すCDにおいてさえ、こうした技術が使われている現実もあります。

このように、歌が下手・音痴であっても、レコーディングの技術で修正することが可能です。

歌が下手・音痴で歌手になりたい人がすべき事

歌が下手・音痴で悩む人には、「歌手は歌が上手い人がなるものだ」という思い込みがあります。

しかし、その認識は勘違いです。歌手というのは、歌が上手い人がなる職業ではありません

僕は10代の頃から、音楽に関わってきました。歌う活動もしましたし、イベント制作や音楽スクールの運営もしています。

この中で、人気の歌手よりも明らかに上手いのに、誰からも知られず消えて行く人をたくさん見てきました。

歌手になれるのは、「自分のファンを増やせる人」です。ここからは、これについて解説していきます。

ファンがいる歌手だけがデビュー可能

歌手になりたい人には、メジャーデビューを目指す人が多いです。これは、大手のレコード会社と契約し、CDをリリースすることを表します。

メジャーデビューができるのは、歌が上手い歌手ではなく、デビュー前からファンが多い歌手です。

そもそも、レコード会社の目的は何でしょうか。それは、お金を儲けることです。契約した歌手が売れるほど、彼らはたくさんの収入を得られます。

したがって、彼らは「売れる確率の高い歌手をデビューさせたい」と考えます。このとき、「デビュー前からファンが多い歌手」は、「売れる確率が高い」と判断されます。この理由は、次の通りです。

・すでにファンがいる歌手なら、デビューさせればさらに売れると思われるから

・すでにファンがいる歌手なら、広告費をかけなくても売れるだろうと思われるから

一方で、「歌が上手いだけの人」をデビューさせることはほとんどありません。どんなに上手くても、売れずに消える歌手はたくさんいます。このため、「お金をかけてデビューさせても売れないのではないか」と警戒するのです。

歌手になりたい人の多くが、「上手くなればデビューできるかも」と思っています。しかし、これは大きな勘違いなのです。

したがって、「デビュー前からファンがたくさんいること」が、メジャーデビューをする条件になります。

デビュー前からファンを獲得する方法は、以下の無料動画レッスンで詳しく解説しています。

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デビューしなくても歌手を仕事にできる

また、ファンを獲得できれば、デビューしなくても歌手になれます。なぜなら、自分で商品を売ることができるからです。

CDやグッズの制作は、個人でも十分にできます。あるいは、業者に安く頼むことも可能です。また、ライブやファンクラブの運営も、一人で行うことができます。

よって、わざわざデビューをしなくても、歌手として稼ぐことが可能なのです。

さらに言うと、デビューをしない方が、歌手を仕事にするハードルは低いです。なぜなら、活動の収入のうち、すべてを自分のものにできるからです。

レコード会社と契約した場合、歌手はほとんど収入を得られません。例えば、CDの売り上げは、以下のように分配されます。

アーティスト(歌手)が受け取れるのは、わずか1%です。1000円のCDが売れても、歌手の収入は10円に過ぎません。

もし1万枚を売っても、10万円にしか自分のものにできません。よって、デビューを果たした歌手のうち、ほとんどが歌手活動で食べていけない現実があります。

一方で、レコード会社と契約しなければ、売り上げは全額あなたのものです。このため、ファンが少なくても収入が上がりやすいのです。

デビューをせずに、プロの歌手として生きていく方法については、以下の「無料動画レッスン」で詳しく解説しています。

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歌手になりたい人がやるべきこと

ただし、歌の練習だけしていても、ファンは永遠に増えません。そうではなく、「ファンの増やし方」を勉強する必要があります。

昔は、テレビやラジオに登場しない限り、全国にファンを増やすことは不可能でした。このため、資金力のあるレコード会社の力が必要でした。

しかし、この時代にはインターネットがあります。例えば、次のような手段を使って、日本全国にファンを獲得することが可能です。

・SNS

・アプリ

・ブログ

・YouTube

よって、これらの正しい使い方を勉強し、実践していく必要があります。

僕は、「ファンの増やし方」を指導する専門家です。ただ、1人で教えているため、新しい生徒を募集できない状況にあります。

そこで、動画形式の「無料動画レッスン」を提供しています。以下のリンク先で、ファンを増やす流れを解説しています。ぜひ、活用してみてください。

ファンを増やして歌手になる全15話・5時間49分の無料動画レッスン

まとめ:歌手になりたいけど歌が下手・音痴

今回は、歌が下手・音痴な人でも、歌手になりたいという目標を実現できる理由を解説しました。

まとめると、次の通りです。

・歌が下手、音痴かどうかは、歌手本人ではなく聴く人が決めることだから

・一部の人に下手や音痴と言われても、他に気に入ってくれる人がいれば良いから

・現時点で歌が下手や音痴でも、練習によって克服できるから

・歌が下手や音痴でも、録音技術でカバーできるから

・歌が下手や音痴でも、ファンを増やせば歌手になれるから

この記事をキッカケに、あなたの「歌手になりたい」という目標が叶いますように。応援しています!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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