歌手オーディション初心者が絶対に注意すべき3つの落とし穴

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あなたは、「初心者だけど、歌手オーディションを受けてみたい」と考えていないでしょうか。

歌手オーディションは、初心者でも気軽に挑戦できる方法の1つです。ただし、これには多くの落とし穴が存在します。

知らなかったばかりに、「こんなはずじゃなかった」と後悔する人は多いです。最悪のケースでは、悪徳オーディションに騙されて、借金を背負ってしまう人もいます。

今回は、初心者が歌手オーディションで絶対に注意すべき3つのポイントを解説します。また、オーディションよりも確実に歌手になれる方法もお伝えします。

歌手オーディションは初心者でも受けていい?

まず、「初心者でも歌手オーディションを受けていいのか?」という相談をよくいただくので、これに回答します。

結論から言うと、全く問題ありません。受けるだけなら、損をすることは1つもないです。

もし受からなくても、何度でも再挑戦できます。また、他にも受けられるオーディションはたくさんあります。

それにもかかわらず、以下のように考え、躊躇してしまう人がいます。

・自分にはまだ早いんじゃないか

・もう少し上手くなってからの方が良いのではないか

もちろん、そのお気持ちはよく理解できます。ただ、このようなことを言っていると、いつまでも一歩を踏み出せません。そして、時間だけが無駄に経過していきます。

初心者であっても、オーディションで選ばれる可能性は十分あります。なぜなら、単に歌が上手い人が選ばれるというものではないからです。

しかし、挑戦しなければ可能性はゼロです。これは、非常にもったいないことだと言えます。

このような理由から、初心者でも歌手オーディションを受けても全く問題ありません。

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歌手オーディション初心者が絶対注意すべきこと

ただし、初心者が歌手オーディションを受ける上で、注意すべきことが3つあります。

これを知らないと、「こんなはずじゃなかった」と後悔したり、悪徳業者に騙されたりする危険性があります。

これは、以下の3つです。

・歌手オーディションは誰でも開催できること

・歌手オーディションでお金を取られるのはおかしいこと

・歌手オーディションは歌手になれる可能性が最も低いこと

それぞれについて、ここから詳しく解説していきます。

歌手オーディションは誰でも開催できる

初心者が知っておくべきこととして、「歌手オーディションは誰でも開催できる」ということがあります。

オーディションというと、「音楽業界のすごい人」が開催しているイメージがあるかもしれません。しかし実際には、誰でも開催できてしまうのです。

よって、以下のような悪質なオーディションも多いということに、気をつけなければなりません。

・オーディションに合格して契約しても、放置される事務所

・レッスン料などの名目で、高額な費用を要求してくる事務所

・人脈や繋がりが一切なく、仕事を取ることができない事務所

それにもかかわらず、「どんなオーディションでも受けてみよう!」と考える初心者は多いです。また、「受かれば歌手になれる」と勘違いしている人もたくさんいます。

ただ、悪質なものも数多くあることを忘れないでください。また、「受かるだけで歌手になれる」ほど、甘い世界ではありません。

このように、歌手オーディションは誰でも開催できることも、初心者が注意すべきことの1つです。

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歌手オーディションでお金を取られるのはおかしい

初心者は、「オーディションでお金を取られるのはおかしい」ということも、知っておくべきです。

オーディションに合格した場合、育成や宣伝にかかる費用は、事務所やレコード会社が全額負担します。そもそも、その価値がある新人を選ぶのがオーディションです。

しかし最近は、右も左も分からない初心者を集め、高額な費用を要求するオーディションが激増しています。彼らの手口は、以下のようなものです。

1:「参加費無料」という名目で、オーディション参加者を募集する

2:合格を言い渡す(実は全員が合格している)

3:参加者の気分が舞い上がったところで、いきなり高額な費用を要求する

これは、「オーディション商法」と呼ばれる悪徳商法です。被害者は非常に多く、国や自治体もホームページで注意を呼びかけるほどです。以下のような感じです。

また、「惜しくも合格はできなかったが、レッスンを受けてみないか」などと言って、高額な費用を払わせようとする手口もあります。

オーディション商法の問題点は、以下の3つです。

・参加者からお金を取る時点で、オーディションの趣旨と外れている

・全員を合格させているにも関わらず、「あなたが特別に選ばれた」と嘘を言う

・費用の存在を合格後にいきなり伝えることで、冷静な判断ができないようにしている

ひどい場合だと、契約書にサインをするまで帰れないよう、参加者を拘束することすらあります。

契約後は、最悪音信不通になります。CD制作やレッスンを受けられることもありますが、相場の何倍もの費用を取られます。

何より、このようなオーディション業者と契約して、歌手として成功できた人は1人もいません。「参加者に費用を要求する時点で悪徳業者」と覚えておいてください。

このように、参加者からお金を取るのはおかしいということも、オーディション初心者が注意すべきことの1つです。

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オーディションは歌手になれる可能性が最も低い

初心者は、「オーディションは歌手になれる可能性が最も低い方法である」ということも、知っておく必要があります。

事務所やレコード会社の目的は、お金を儲けることです。よって、「この新人は確実に売れる」と判断しないと、絶対に契約はしません。

あなたがオーディションで披露できるのは、歌唱力やルックスくらいです。歌や顔が良くても、売れなかった歌手はたくさんいます。これらの要素だけで「売れる」と思わせるのは相当難しいです。

また、オーディションは非常に競争率が高いです。

なぜなら、歌手を目指す人の全員が、オーディションを思いつくからです。大きなものでは、合格率が0.01%を下回ることも珍しくありません。

僕は10代から音楽と関わってきて、オーディションに挑戦し続ける人をたくさん見てきました。しかし、どこにも合格できないまま、年齢だけを重ねている人ばかりです。

このように、歌手になれる可能性が最も低いやり方であることも、初心者が注意すべきポイントです。

オーディションではなく、今の時代に最も確実に歌手になれる方法は、以下のページですべて公開しています。

初心者がオーディション以外で歌手になる方法の完全解説を見る

歌手オーディション初心者が確実に歌手になるには

オーディションよりも地味ですが、確実に歌手になれる方法が1つだけあります。それは、自分で歌手活動をスタートし、応援してくれるファンを増やすことです。

これができれば、大手の事務所やレコード会社からスカウトされます。あるいは、こうしたところに所属をせず、個人で食べていくという選択肢も生まれます。

どちらにせよ、ファンを増やせば100%歌手になれるのです。なぜそのように言えるのか、詳しく解説していきます。

ファンがいる歌手はスカウトされる

ファンを増やすと、音楽業界から確実にスカウトされます。なぜなら、彼らは「デビュー前からファンがいる新人」を強く求めているからです。

確実に売れる新人が求められているのは、先ほども書いた通りです。このとき、「すでにファンがいて売り上げが上がっている」という実績があれば、以下のように判断されます。

・現在ファンがいるのだから、デビュー後ももっと売れるだろう

・現在ファンがいるのだから、宣伝費を節約しても売れるだろう

だからこそ、オーディションを受けなくても、向こうから声をかけてくれるのです。

初心者は、「歌が上手くなれば業界から認められる」と勘違いしています。しかしそうではなく、ファンがいる人が認められるのです。

歌が上手でも、全く売れなかった歌手は過去にも大勢います。よって、実績のない新人と契約することを、彼らは心配するのです。

実際、活動前の実績が認められて声がかかり、そこからメジャーデビューを果たす歌手は多いです。あなたもぜひ、それに続いてください。

ファンを増やして実績を作る方法については、以下のページですべて解説しています。

ファンを増やして実績を作る方法の完全解説を見る

デビューしなくても歌手になれる

ちなみに、ファンを増やすことに成功すれば、事務所やレコード会社からデビューしなくても歌手になれます。なぜなら、自分の力だけで活動を行い、収入を得ることが可能になるからです。

少しネットで調べれば、自分でもCDを作ったり、ライブをしたりすることができます。安い業者を見つけたり、近くのライブハウスに連絡したりすればOKです。

ファンを増やした後は、これらを購入してもらうことができます。すると、デビューをしていないにも関わらず、自分でお金を稼げてしまうのです。

さらに言えば、デビューをしない方が、歌手として食べていくハードルは低いです。

事務所やレコード会社に所属した場合、売り上げはほとんど自分のものになりません。例えば、CDの売り上げは以下のように分配されます。

上のグラフでは、赤い「アーティスト」という部分が歌手の収入です。このように、たったの1%しか受け取れないのです。

グッズ・チケット・ファンクラブなどの収入も、これと同じように、ほとんど歌手のもとには渡りません。

したがって、デビューした歌手の多くは、厳しい生活をしています。一部の超人気歌手を除いては、アルバイトを掛け持ちしていることも珍しくありません。

しかし、デビューせず個人で活動すれば、売り上げはすべて自分のものになります。このため、まだファンがあまりいないうちから、十分に食べていけるのです。

僕の生徒でも、こうした形で食べていけるようになった人がいます。その方法については、以下のページですべて解説しています。ぜひ、受け取っておいてください。

ファンを増やしてプロ歌手になる方法を完全解説

初心者がゼロからファンを増やす方法

それでは、初心者がファンを増やすには、どうすれば良いのでしょうか。

今の時代は、スマホ1台で全国にファンを増やせます。以下のようなものを使えば、お金をかけずに結果を出すことが可能です。

・SNS

・ブログ

・YouTube

・配信アプリ

それにも関わらず、歌手を目指す初心者は、ほとんどこの方法に気づいていません。このため、今はとても競争が緩く、成果を出しやすいことは確実です。

こうしてファンを増やす方法は、以下のページですべてを解説しています。こちらも、ぜひ活用してみてください。

初心者がファンを増やしてプロ歌手になる方法の完全解説を見る

まとめ:歌手オーディション初心者が絶対に注意すべきこと

今回は、歌手オーディションの初心者が、絶対に注意すべきことを3つ紹介しました。まとめると、次の通りです。

・歌手オーディションは誰でも開けるので、質の低いものもたくさんある

・オーディション参加後に費用を要求されるのは悪徳商法である

・オーディションは、歌手になれる可能性が最も低いやり方である

これらの理由から、オーディションではなく、「ファンを増やす」というやり方をおすすめします。

売り上げの実績を作れるため、優良な事務所やレコード会社からスカウトされるようになります。また、自分の力でもお金を稼げるため、所属をしないという選択肢も生まれます。

つまり、ファンを増やすことができれば、100%歌手になれるのです。

この方法については、以下の「無料講義」ですべて解説しています。今のうちに受け取っておいてくださいね。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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